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NINE-NATION JOURNEY

海外駐在、就職活動、転職、外資系企業、マーケティング、ビジネススキルに関して学んだ事を書いていきます。毎週末更新します。

DialogとDiscussion

皆様こんばんは!

 

今日は最近結構気になっているワードである、DialogとDiscussionについて書いていきたいと思います。はじめにそれぞれのワードの意味ですが、

 

【Oxford Dictionariesより】

Dialog

A conversation between two or more people as a feature of a book, play, or film.

 

Discussion

The action or process of taking about something in order to reach a decision or exchange ideas.

 

・・・ざっくりというと最終的な決断を下す会話か、あるいは結論を出さない会話か・・・ということですかね。

一見すると、ビジネスにおいては確実にDiscussionの方がマッチする様に感じますよね。

 

ただDiscussionだと「何かを時間以内に決めないといけない!」という時間的制約が精神的制約を生んで、最終的なアウトプットに対しても何かしらの制約がかかり、質が落ちているのではないだろうか?そう感じる経験がここ最近頻繁にあるんですよね・・・

 

むしろ、時間的制約とか精神的制約のないランチの時間とかの同僚との仕事に関して談笑している時の方が良いアイディアが生まれる気がするんです。

 

そして大抵、答えのない事について、ベストと推測される決断や方針を下すときは時間制限のないDialogの方が良い決断を導き出せる気がするんですよね。

 

これって脳科学的に何か解明されているのかなぁ?気になったのでちょっと書いてみました!