NINE-NATION JOURNEY

海外駐在、就職活動、転職、外資系企業、マーケティング、ビジネススキルに関して学んだ事を書いていきます。毎週末更新します。

外資系~社内トレーニング~

皆様こんばんは。

本日はこのブログを開設してから初めて「外資系」ネタを書こうと思います。

 

皆さんの外資系のイメージってどんなですかね?

ちなみに僕はこの世界に飛び込む前は・・・

 

・六本木でキラキラ!

・ホームパーティーだわっしょい!

・ある日突然「You're fired!」

・切磋琢磨を通り越して共食い!

 

・・・なんていう大変Extremeな発想ばかりしておりましたが、実際は違いまして(投資銀行の皆様は案外違わないかもしれないですが・・・)、でもまあその中でも唯一、期待通りの予想通りだったのは、

 

「社内トレーニング」が充実している!

 

ですね!これはただ単に形だけのカリキュラムがあるわけではなく、その内容も非常に合理的で、かつ実践的なのであります。

 

でね、この社内トレーニング、まあ結構なコストをかけて社員に実施しているわけですよ!大抵まあトレーニングの基本内容は本国の本社のHRとかと外部のエキスパート会社が協力して作っているわけですが、これが出来上がると各国の担当者が本国にトレーニングを受けに行くわけですね♪

 

そしてそれを持ち帰り、母国語にTranslationしてから社員に対してトレーニングする・・・というわけです。

 

まぁ~お金掛かってますよね!

 

ここまでお金をかけてしっかりトレーニングを行う理由って何だと思いますか?

 

・社員一人一人のスキルを上げることで、それぞれのアウトプットを向上させ、ひいては会社組織全体でのアウトプットの向上を目指す!

 

まあ、きっとこれが大義名分であり大前提なのは間違いないでしょうね!しかしながら僕が最近感じるのはそれ以上に、

 

・社内共通語(考え方)の浸透

 

だと思うんです。外資系企業の多くは世界中に支店を開設しているわけですからContextの異なる人達が異なるLocal Marketの中でビジネスしているわけですね。

 

そうなるともうほっといたらみんな国によってビジネスに対する考え方がばらばらになってしまうわけです。

 

大きく絵を捉えましたが、同じ国においても部署が違えば「ビジネスとしての言語」が違う・・・ってよくありますよね?

 

あの部署はもはや別会社だから・・・みたいな?

 

そんな時に社内トレーニングを持って、共通の言語を全世界の社員に浸透させるのって、実はスキルの向上とか以上にBusiness Impactの大きいことなんですよね!

 

より合理的で実践的なビジネススタイルを追及する外資系だからこそ、社内トレーニングが充実するのかもしれませんね!

 

まあ、そんなの抜きにしても凄いスキルを持った人達が集まっているとは思いますけどね・・・

 

 

前の会社では出来る方だと思ってましたがもはや今では完全にモブキャラです♪頑張ります!