NINE-NATION JOURNEY

海外駐在、就職活動、転職、外資系企業、マーケティング、ビジネススキルに関して学んだ事を書いていきます。毎週末更新します。

海外駐在~会社選び②~

皆様こんばんわ。

 

前回書かせて頂いた「海外駐在~会社選び~ 」が好評と言うわけでも何でもないのですが、個人的には「書ききれてないな・・・うん、書ききれてない!」という気持ちが払拭仕切れませんでしたので、追記させて頂きたいと思います。

 

前回の記事では海外駐在=会社が海外に力を入れている=海外売上比率が高い、という点について少し触れさせて頂きましたが、実はこれが最も重要なポイントだなぁ~と改めて感じたのでリマインドさせて頂きます。

 

どんだけ英語が達者、中国語が達者、スペイン語が達者といった語学のスキルが卓越していてもそのスキルを発揮するチャンスが無ければ海外駐在も何もないですよね?

 

逆に言えば、語学のスキルがそれほど高くなくても、そのスキルを発揮するチャンスがゴロゴロ転がっていたら・・・そりゃあ使いますよね?

 

語学のスキルが高いにもかかわらずそれほど海外展開していない会社に就職し、海外駐在のチャンスを狙うと言うのは、例えるならば・・・

 

・魚がいない釣堀で釣り糸を垂れるようなもの

 

ですね。前回の続きであえて言わせて貰うならば、海外展開は活発だが、巨大企業に行くと言うのは、

 

・魚はうじゃうじゃいるが、それ以上に釣り人がうじゃうじゃいる釣堀で釣り糸を垂れるようなもの

 

なのです。

 

じゃあ答えは?

 

魚はうじゃうじゃいるが、釣り人はあまりいない釣堀で釣り糸を垂れる

 

ですよね?

 

で、ここでこういう抽象的な表現だけして具体的な案とか実例を出さないのが僕は大嫌いですので、実例出していきます。

 

はい、それが下のランキングです。

 

【出典】

http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/48517/2

スマホだとひょっとしたら上手く表示されないかも・・・すいません。

 

なお、私自身このランキング表に入っている企業に関して1社1社詳しい情報を持っている分けではないので責任は負いかねますが、私であれば・・・

 

①上記ランキング表

②上記ランキング表のPL見て色分け(優良企業レベルを3段階に分けて、青、黄、赤に色分け)

③上記ランキング表に社員数を加える

 

で、①で「売上高and社員数」マトリックス表作成

また、①と③で「海外比率and社員数」マトリックス表作成

 

してみますね。その上で「Vorkers」の情報とかを参考にして自分なりにランキングをつけていくかなぁ~と思います。

 

現在会社を選んでいる方は是非参考にしてみてください。