NINE-NATION JOURNEY

海外駐在、就職活動、転職、外資系企業、マーケティング、ビジネススキルに関して学んだ事を書いていきます。毎週末更新します。

20代が外資系企業で働くべき9つの理由

皆様こんにちは!

 

題名から大きく出てみましたが、今回は20代という「ビジネスマンとしての姿勢」の為に最も重要な時期を、何故外資系でキャリアを積んだ方が良いのかを書いていきたいと思います。

※ちなみに私は外資系に転職してまだ約6ヶ月です。そんな私が偉そうにもこのトピックについて書いていきます…笑

あと私は外資系のバックオフィス部門ですので、営業職の方の場合は当てはまらない事もあるかと思います。

 

 若いうちから仕事を任せてもらえる

日系企業は何よりも秩序を重んじます。その為任される仕事はその人の実力よりもむしろその人の年齢だったり、その人がその会社に何年いたのかを重視します。この間、「寿司職人は一人前になるまでに10年掛かる」みたいな論争でホリエモンさんが恐ろしいほどの正論を述べていましたが、結局会社も同じなんですね。その点外資系は、実力があれば年齢など関係ありません。どんどん仕事を任せてもらえて、やればやるほど勿論スキルも身についてきます。結局は仕事をどれだけこなしたか?が成長スピードと成長曲線のカーブを決めるんですよね!

 

 社内の交通整備は上司がしてくれる

仕事の25%は結局社内の交整備なんです。何かをやるにしてもいちいち部長レベルの承認が必要になって…しかも上司が仕事をしない人だと交通整備をするの嫌がって、結果としてビジネスがなにもドライブしないんですよね。しかもそのアイディアが良いとか悪いとか関係なしにですよ。要はただ自分の仕事を増やしたくないだけなんですよね。日系はクビになることがないからこれでも良いのかもしれませんが、外資系は上になればなるほどクビのリスクも高くなります。だからこそ優秀な部下のためには必死に交通整備をしてくれるわけです。

 

 スピード感が半端ではない

前述の①と②が混ざり合うとことにより何が起きるかというと、ビジネスドライブの回転率が上がるんです。もっと砕けた言い方をするのならば「効率性と生産性があがる」んですね。そうなるとあなたが仕事に対して情熱を持っている限り、物凄いスピードで仕事を回す事ができます。回転率がバンバンあがります。先ほども述べましたが結局は仕事をどれだけこなしたか?が成長スピードと成長曲線のカーブを決めるわけですから、これは非常に重要な事ですよね!

 

 「王道」としての組織の動かし方が学べる

外資系における組織の動かし方はある意味では教科書どおりの動かし方です。勿論上になればなるほど「根回し」という名の裏技を使わなくてはならない場面が多々出てきますが、それはマネージャークラスの話で、一般のスタッフはまぁ「根回し」をする必要は殆ど必要ないです。日系にいくとこれが逆で「根回し」から覚える事になります。しかも最悪な場合、教科書どおりの組織の動かし方が学べない事があります。教科書通りの動かし方とは、その名の通り「教科書」ですので、他の会社にいっても通用する方法です。それに反して根回しとはいわゆる「裏技」ですので、下手をするとその会社でしか使えない技になります。まずは教科書から覚えましょう。

 

 周りの人間も超優秀

ぶっちゃけます。外資系企業はやはりは実力主義ですので採用される人、残っている人は物凄く優秀です。そんな優秀な人達と一緒にチームで仕事をしていくわけですから面白いくらい仕事が前に進んでいきます。そしてこれも仕事の回転率に大きく寄与していきます。くどいくらいの繰り返しですが、結局は仕事をどれだけこなしたか?が成長スピードと成長曲線のカーブを決めるわけですから、これは見逃してはいけないポイントです。

 

 専門職としてのキャリアアップができる

外資系企業は基本、専門のプロが集まる集団です。あなたがセールスとしてキャリアを積みたいならずっとセールスですし、マーケティングとしてならずっとマーケティング・・・といった具合です。日系の場合は3~5年でコロコロ職種を変えられることがあります。これでは一向に専門性は身につきません。専門性がないとは、つまり転職市場における価値が低いと言う事です。外資系で働けばあなたのキャリアに専門性をつけることができるのです。

 

 人の循環が早いから色々な考え方を持った人に出会える

人の循環はメチャクチャ早いです。ここでは外資系は良い!と書いてますが、皆さんそれをしっているから外資系企業の中でジョブホッピングをしている分けです。ネガティブな理由で転職する人よりもむしろ「もっと挑戦したい」という理由で転職する人が多い気がしますね。そして出る人が多いと言う事は入ってくる人も多いという事です。色々な会社で経験した人と話す事が出来るのは自分自身のビジネスマンとしての世界観を広げる上でとても重要な事です。

 

 1つの会社に縛られなくなる

そして⑦で自分自身の世界観が広がることによって、1つの会社に縛られる事はないわけです。会社はどこまでいってもはムラ社会です。ムラにはムラの掟があり、その掟を守らなくてはなりません。ただ他の会社を知らない限り、他のムラを知らないわけですから、今のムラの掟が絶対だと思ってしまいますよね。自分自身の勝手な先入観を壊してくれる環境が外資系にはあります。

 

 自分の時間がしっかりと持てる

外資系=激務・・・は戦略コンサルとか投資銀行の話であって、メーカーであればそんな事はないです。確かに仕事は忙しいですが、日系みたいな急な仕事が振ってくる事は殆どありません。極端な話、月曜日には1週間の仕事が全部見えていますので、焦る事は何もないです。土日も4時間ずつ仕事すれば、毎日17時には帰れます。計画的に仕事を進められる人なら外資系は素晴らしい環境です。

 

以上が私が「20代が外資系企業で働くべき9つの理由」でございます。

本当はまだまだあるのですが私の考える代表的な9つの理由をここでは挙げさせて頂きました。

 

少し文長が自己中心的になってしまいましたが、私は仕事は当然自分自身の成長だけにするものではないと思います。本来的には仕事って「使命」なのではないでしょうか?自分自身という人間がこの世に生を受けた、その使命を仕事を通して全うできたらこんなに嬉しい事はないですよね。

 

ただ「力なき正義は無能」ですので、自分自身の信じる正義を証明する為に力をつける場として、私は外資系を薦めるのであります。

 

もしあなたが仕事を自分自身の使命と受け止めているのであれば、一度外資系への転職も考えてみては如何でしょうか?

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海外駐在~仕事内容②~

前回の海外駐在の仕事内容で書ききれなかった、

海外駐在員の仕事内容でもある、

 

① 現地企業への営業活動

② 現地にある日系企業への営業活動

③ 近隣諸国の①と②の企業への営業活動

 

について書いていこうと思います!

あくまで私自身が「営業・マーケティング」という立場で行きましたのでその立場の上での仕事内容になります。

 

まず、海外における仕事の話をする上で、「え、この人海外で3年間近く仕事してたんでしょ?なんでこんなに英語喋れないの・・・?」っていう人に出会った事ありませんか?その様な残念なビジネスマンが生まれてしまう背景には、海外で仕事していても、

 

② 現地にある日系企業への営業活動

 

だけで仕事が済んでしまうしまう人がいるからですね。よく起こる現象ですが、日系企業は海外でも日系企業としか付き合わない・・・的な状況です(あるいは日本人駐在員は海外でも日系企業を担当、ローカルスタッフがローカル企業を担当)。

 

こうなるともはや英語を使う場面なんてないに等しい事もありますよ。社内であれば海外でも日本語達者なスタッフは沢山いますからね。

 

はい、そうです。皆様お気づきですね。これを考えると営業なんかはまだましで、経理とかITとかの駐在員の人はもう完全に英語なんか使う必要が無い可能性があるんですよ。経理なんか特にそうですね。日系企業は海外進出してもメインバンクは日系銀行のままですから、もう完全に日本と同じです。むしろ銀行マンは海外の方が銀行マンらしいくらいですね(昭和の文化が海外ではまだまだ健在です)。

 

逆に一番英語や現地の言葉が上手になるのって工場関連の職務で来た駐在員なんです。工場勤務のローカルの人達は英語圏内の国でなければ、まあまず英語は喋れませんからね。そうなるともう駐在員もスタッフとコミュニケーションを取る為に現地語を使わざるをえないからそれはそれは凄いスピードで上達しますよね。

 

で、話を戻しますが、僕が営業時代に海外駐在していたときは、①と③でかつ現地企業相手のビジネスしかしていませんでした。そのおかげで英語も上達できましたし、何よりも各国の現地の人達との交流をすることが出来たのが大きな財産になりましたね。

 

いろんな国の人達と話をして気づいたことなのですが、ビジネスはつまるところは

 

「論理(Logical)」と「感情(Emotional)」です。

 

ただ国によってその文化にあわせてこれら2つのバランスを上手く分配しないといけません。

 

先に言いますと日本と言う国は圧倒的に「感情(Emotional)」のの比率が大きいです。

 

ぼくは海外で仕事をする上ではこのバランスの比率を見極める事を自分自身の仕事の軸にしていました。また、海外でのビジネスはドライだ、と言いつつも「感情」も存在します。そして感情の比率は自分自身がお客さんに費やした時間と熱意に比例して大きくなっていきます。

 

宣伝するわけじゃないですが、このバランス配分に関して何故その様な状況が生まれているのか?という背景を上手く書いてある本があるので紹介しますね。

 

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

 

 

 

それでは世界中に散らばる日本人のビジネスマンの皆様の健闘をお祈りいたします!

 

外資系~社内トレーニング~

皆様こんばんは。

本日はこのブログを開設してから初めて「外資系」ネタを書こうと思います。

 

皆さんの外資系のイメージってどんなですかね?

ちなみに僕はこの世界に飛び込む前は・・・

 

・六本木でキラキラ!

・ホームパーティーだわっしょい!

・ある日突然「You're fired!」

・切磋琢磨を通り越して共食い!

 

・・・なんていう大変Extremeな発想ばかりしておりましたが、実際は違いまして(投資銀行の皆様は案外違わないかもしれないですが・・・)、でもまあその中でも唯一、期待通りの予想通りだったのは、

 

「社内トレーニング」が充実している!

 

ですね!これはただ単に形だけのカリキュラムがあるわけではなく、その内容も非常に合理的で、かつ実践的なのであります。

 

でね、この社内トレーニング、まあ結構なコストをかけて社員に実施しているわけですよ!大抵まあトレーニングの基本内容は本国の本社のHRとかと外部のエキスパート会社が協力して作っているわけですが、これが出来上がると各国の担当者が本国にトレーニングを受けに行くわけですね♪

 

そしてそれを持ち帰り、母国語にTranslationしてから社員に対してトレーニングする・・・というわけです。

 

まぁ~お金掛かってますよね!

 

ここまでお金をかけてしっかりトレーニングを行う理由って何だと思いますか?

 

・社員一人一人のスキルを上げることで、それぞれのアウトプットを向上させ、ひいては会社組織全体でのアウトプットの向上を目指す!

 

まあ、きっとこれが大義名分であり大前提なのは間違いないでしょうね!しかしながら僕が最近感じるのはそれ以上に、

 

・社内共通語(考え方)の浸透

 

だと思うんです。外資系企業の多くは世界中に支店を開設しているわけですからContextの異なる人達が異なるLocal Marketの中でビジネスしているわけですね。

 

そうなるともうほっといたらみんな国によってビジネスに対する考え方がばらばらになってしまうわけです。

 

大きく絵を捉えましたが、同じ国においても部署が違えば「ビジネスとしての言語」が違う・・・ってよくありますよね?

 

あの部署はもはや別会社だから・・・みたいな?

 

そんな時に社内トレーニングを持って、共通の言語を全世界の社員に浸透させるのって、実はスキルの向上とか以上にBusiness Impactの大きいことなんですよね!

 

より合理的で実践的なビジネススタイルを追及する外資系だからこそ、社内トレーニングが充実するのかもしれませんね!

 

まあ、そんなの抜きにしても凄いスキルを持った人達が集まっているとは思いますけどね・・・

 

 

前の会社では出来る方だと思ってましたがもはや今では完全にモブキャラです♪頑張ります!

海外駐在~仕事内容~

皆様こんばんわ

 

「夜中のラブレターは書いたらダメ!」とよく言われますが、それって書き物全般の事なのでしょうかね?てかブログって夜中に書くものですよね・・・はい、気にせず書いちゃいます!

 

さて、「海外駐在に関して書きます!」とブログのタイトルだったり冒頭に書いて大きく出ておきながら今まで海外駐在員の仕事内容に関して全く書いておりませんでしたので今回は遂に・・・やっとこさ・・・仕事内容について書こうかなと思います。

 

海外駐在員の仕事って、営業の場合は大きくは次のとおりに分かれるんです。

 

① 現地企業への営業活動

② 現地にある日系企業への営業活動

③ 近隣諸国の①と②の企業への営業活動

④ 日本本社との交渉・根回し

⑤ お客さんの接待

⑥ 日本からの出張者のアテンド

 

皆様この①~⑥の中でどの仕事が一番大変だと思われますか?

 

まぁ普通に考えたら①、②、③ですよね!お客さんとのやり取りが一番大変、至極当然な考え方です。

 

ただ海外にいたとしてもやる仕事は日本のそれと大きく違うことは無いので、既に日本で経験済みだったり、多少の知見を持っている内容であれば、①、②、③はそれほど大変ではないのですね。

※①~③はまたべつの機会に書きますね!

 

んじゃ何がやばいか!?④が実はヤバイんです!

私の前職の時の会社の大先輩がベトナムに駐在していたのですが、私がベトナム出張に行ってその方とお酒を飲ませて頂いたときに頂いた名言が、

 

「仕事で人は死なない。仕事で悩むと人は死ぬ」

 

でしたね・・・それだけ日本本社との交渉・根回しはストレス溜まるし神経をすり減らすのです。

 

私が最後退職を決めた理由も④「日本本社との交渉・根回し」でした。

※また別の機会に書きます・・・てか別の機会に書く事が多すぎますね!笑

 

でもですね、個人的には一番嫌だった仕事は⑥「日本からの出張者のアテンド」でした。

 

日本からの出張者のアテンド、特に東南アジアですと地獄なんです。

 

まず、空港へのピックアップ。

21世紀、スマートフォンも普及し世界中の誰とでも繋がりあえるこの時代においても日本のおっさんたちは一般的に自分で何も出来ません・・・しようともしません。

だから日本から飛行機に乗って空港に到着して、それを先回りして空港に行って待っていないといけないわけですね。私は東南アジアでも安全な国に駐在していたのでタクシーなんか余裕で一般人が乗りまわせる社会にもかかわらず、おっさんたちは自分でタクシーに乗ろうともしません。そこで車を運転して空港にピックアップに行くわけですわ。朝の6時とかに空港にピックアップに行かないといけないときとかはもう本当に殺意芽生えましたね。

 

つぎに食べ物。

おっさんたち、日本食か洋食しか食べません。はい、レストラン選めんどくさい。しかも基本出張者のおっさんは殆ど英語なんか喋れませんからビールの一杯注文できないし、トイレも自分で行けない。もう情けないの一言ですわ。現地来たなら現地の食べ物も食べろやぁぁぁ!!

 

そして仕事。

まぁ~仕事しません。会議と言う名目で来て発言もせず、判断もせず、決断も下さない。おっさん3人組とかで来たら1人ぐらいは絶対にそういう奴は混じってますね!まじこいつ何しに来たんだろう、って感じですよ。んでそういう奴に限って夜は遊ぶ気満々ですからね、もうつける薬が見つかりませんわ!

※若手の人が誰か付いてきてたらその方がしっかり資料を準備してくれてるのでたいてい何とかなるのですが、おっさんたちだけで来るともう夜のカラオケと女とゴルフしか頭に無いですわ!笑

 

最後に夜!

かっこよくナイトクラブにでも言ってダンスミュージックにのりながらナンパ!してくれたらいいのですが、まぁ~何も出来ないので基本はカラオケに行く事になるわけです。東南アジアのカラオケって日本のそれとは違いまして、まあ歌を歌う事は一緒なのですが、その前に女の子を選ぶわけです。で、横に座らせて酒飲んだり歌歌ったり乳繰り合ったりするわけですわ。で、その間も通訳したりとかしなきゃいけなくて、もうホンマに意味分かりませんね!しかも持ち帰りたいとか言い出して、それはいいのですが自分で現金もゴムも準備していない輩もいるのでもうホンマにあほかこいつ!って思いますね!はっきり言いますがこの世界、古今東西、タダで女買える国はない!タダがいいなら自分自身のスキルでナイトクラブでナンパしろやぁぁあ!

 

極めつけは頻度!

こんなおっさん連中が毎週のように来るわけです!そして毎週のように付き合わされるわけです!おっさんたちからしたら年に数回の海外出張だから楽しんだろう!となっているわけですが、こっちからしたら毎週やボケェ!って感じになっちゃうんですね!笑

 

あ~もうのび太くんです。しかも卑しさと汚さを持ったのび太くん。

「ダメ人間」の画像検索結果 

 

もちろんみんながみんなこんなにひどいおっさんばかりではないと言うのも事実ですが、私が前にいた会社は大体こんな連中でしたね。

 

一応、東証一部上場企業ですよ??笑

 

今駐在を夢見て仕事している人達にとってはショッキングな記事だったかもしれませんが、まあ海外駐在なんてこんなもんです♪

 

次回はもっと仕事らしい仕事の内容を書きますね!

 

は次回も乞うご期待!

転職活動~エージェント選び~

皆さん、転職活動されてますか!?

僕はしてないです!正確に言うと終わりました!

 

2011年に大学卒業して某科学素材系メーカーの東証一部上場企業に就職して、入社4年目の春に同期の誰よりも早く海外に駐在した時はもはや完全に、

 

「この世おば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしとおもえば」

 

という藤原道長の詩を詠むレベルで調子に乗ってました。

そして「俺はこの会社で出世して社長なったんねん!」くらいの意識の高さでいました♪笑

 

しかし人の心は分からぬもので、この詩を詠んだ2年半後には転職してしまってるんですね~いやはやいやはや!

※駐在員の実態に関してはまた別の機会に記載させて頂きますね!

 

さて、本題に入ります。転職の際にどうやって会社を検索していくか!?というのはいくつか方法があるかと思いますが、確実に言える事は、

 

「とにかくエージェントに登録しろ!」

 

です。僕の場合は「外資消費財メーカーのマーケティング」で絞ってましたので下記のエージェントにお世話になりました。

 

JAC 転職なら外資系・グローバル企業、海外転職に強いJACRecruitment

外資系消費財・高級財業界の外資系転職求人はISSコンサルティング

アズール&カンパニー: 外資系消費財業界の転職求人なら

 

この中でも僕として最も希望とマッチした求人を色々と紹介してくださったのは抜群に、

 

JAC 転職なら外資系・グローバル企業、海外転職に強いJACRecruitment

 

でしたね!というかラッキーでした!JACさんで僕に会社を紹介してくださった方がメチャクチャいい人で何から何まで面倒見てくれたんです!

その方がいなかったら多分オファー貰えなかっただろうなぁ~とさえ思います。

 

あともう一つラッキーだったのはたまたまタイミング良く、僕の希望するポジションが空いていた、という事ですね。外資系は日系と違い、順々に上がっていくという発想があまりありませんので、ポジションが空いてそのポジションに見合う人材が社内にいない場合、あるいは社内にいたとしても外から引っ張る、という選択肢が強いんですね。はい、ラッキーでした。

 

あと全快の記事でも紹介しましたが、「Vorkers 「社員による会社評価」 就職・転職クチコミ」は俄然お勧めです!

 

流れ的には、エージェントに薦められた会社を「Vorkers 「社員による会社評価」 就職・転職クチコミ」でチェックしてみるって感じですかね!

 

あともしも友達とかで最近転職成功した人がいたら、その人についていたエージェントの担当者の方を紹介してもらうっていうのは有効な方法です。前述のとおり担当者の腕であなたの転職活動は大きく変わりますから♪笑

 

いつもの如く、乱れ書きの文章になりましたので改めてWrap Upしますと、

 

①複数の転職サイトに登録する!

②成功の鍵は担当者が持っている!

③タイミングを逃すな!

④「Vorkers 「社員による会社評価」 就職・転職クチコミ」で企業勉強!

 

ですね!上記の内容から分かるとおり、②と③はもはや自分のスキルでどうこうなる部分ではありません。なので転職活動が上手くいかなかったとしても自分自身の市場価値が低いとかネガティブな気持ちにならず、前向きに頑張ってくださいね!

 

ではでは「Hail to you!」

※僕の大好きなジョジョで締めてみました!

海外駐在~会社選び②~

皆様こんばんわ。

 

前回書かせて頂いた「海外駐在~会社選び~ 」が好評と言うわけでも何でもないのですが、個人的には「書ききれてないな・・・うん、書ききれてない!」という気持ちが払拭仕切れませんでしたので、追記させて頂きたいと思います。

 

前回の記事では海外駐在=会社が海外に力を入れている=海外売上比率が高い、という点について少し触れさせて頂きましたが、実はこれが最も重要なポイントだなぁ~と改めて感じたのでリマインドさせて頂きます。

 

どんだけ英語が達者、中国語が達者、スペイン語が達者といった語学のスキルが卓越していてもそのスキルを発揮するチャンスが無ければ海外駐在も何もないですよね?

 

逆に言えば、語学のスキルがそれほど高くなくても、そのスキルを発揮するチャンスがゴロゴロ転がっていたら・・・そりゃあ使いますよね?

 

語学のスキルが高いにもかかわらずそれほど海外展開していない会社に就職し、海外駐在のチャンスを狙うと言うのは、例えるならば・・・

 

・魚がいない釣堀で釣り糸を垂れるようなもの

 

ですね。前回の続きであえて言わせて貰うならば、海外展開は活発だが、巨大企業に行くと言うのは、

 

・魚はうじゃうじゃいるが、それ以上に釣り人がうじゃうじゃいる釣堀で釣り糸を垂れるようなもの

 

なのです。

 

じゃあ答えは?

 

魚はうじゃうじゃいるが、釣り人はあまりいない釣堀で釣り糸を垂れる

 

ですよね?

 

で、ここでこういう抽象的な表現だけして具体的な案とか実例を出さないのが僕は大嫌いですので、実例出していきます。

 

はい、それが下のランキングです。

 

【出典】

http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/48517/2

スマホだとひょっとしたら上手く表示されないかも・・・すいません。

 

なお、私自身このランキング表に入っている企業に関して1社1社詳しい情報を持っている分けではないので責任は負いかねますが、私であれば・・・

 

①上記ランキング表

②上記ランキング表のPL見て色分け(優良企業レベルを3段階に分けて、青、黄、赤に色分け)

③上記ランキング表に社員数を加える

 

で、①で「売上高and社員数」マトリックス表作成

また、①と③で「海外比率and社員数」マトリックス表作成

 

してみますね。その上で「Vorkers」の情報とかを参考にして自分なりにランキングをつけていくかなぁ~と思います。

 

現在会社を選んでいる方は是非参考にしてみてください。

海外駐在~海外支社を訪ねよ~

今回は就職活動生向けの記事であって、社会人経験を積んで転職された方にはそれほど有意義な記事ではないかもしれません。

 

前回記載させて頂いた「海外駐在~会社選び~」と合わせて読んで頂けたらより効果的かなと思います。

 

 

就職活動って僕がやっていた2010年は確か10月解禁だったんですけど今はどうなんでしょうね♪その頃だとざっくりは・・・

 

8月:夏のインターン

10月:就職活動解禁

12月:IT系とかはちらほら内定出てくる

1月~2月:一部の会社の第一枠は収まってくる

3月~4月:殆どの会社の第一枠が終了。第二枠も募集開始・・・といった感じでしょうか?

 

で、まあここでお気づきかもしれませんが、ある程度の方々が内定を貰う3~4月から入社式まで1年間ありますよね?この間に何をするかで入社後の海外駐在の確立もかなり変わってきます。

 

じゃあ何をすればいいのか?

 

①英語又は他の外国語の勉強

②MicrosoftOfficeのスキルアップ

③海外旅行に行って見識を広げる

④ゼミがんばる

⑤単位がんばる

 

まあぶっちゃけると全部大切だけど全部違うんです。

 

私が出した答えは・・・

 

⑥内定を貰った会社の海外支社を訪ねる

 

です!

「いやいやそんな事無理でしょ~」

 

無理じゃないです。勿論海外駐在中の社員さんの貴重な時間を貰うわけですから多少の迷惑は掛かりますが、無理ではないです。

※できれば和菓子or和食のレトルトとかを手土産で持っていくと喜ばれます。国によっては中々手にはいりませんので。

 

この方法はあくまで前回の記事の「海外駐在~会社選び~」に当てはまる会社に内定を貰った時に特に有効な方法で御座います。巨大企業になればなるほどこの程度の小手先ではなかなか海外駐在を掴む事は出来ません。

 

しかしながら、巨大企業でなければこの技は効きます。

 

実、私はしました。

 

東南アジアをベトナムから入り、シンガポールまで陸路で縦断した際、各国の海外支店を訪ねました。

 

結果として、そこで顔を売っておく事で海外駐在員が日本出張で帰国した際に、あなたの事を知ってる、あるいは訪ねてきたやつがいるって話をしてくれるわけです。

 

そして話には尾びれがつき、いつの間にか役員の人達の耳に入り、「おぉ、あいつか・・・いっちょいかせてみるか?海外支店に。」となるわけです。

 

勿論これだけで海外駐在に行く為のマスタープランというわけではありませんが、一つのメソッドであることは確かです!保証します!

 

もしこのブログを読んでいる内定者の方がいらっしゃいましたら是非実践してみてください♪